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椎の実ひろい

  • 2007/10/19(金) 11:36:32

久しぶりに京都の伏見稲荷に行って来ました。
小さい子供二人を連れて行くので、
よく混む土日を避けて平日休暇(^^)

京都はまだ、紅葉には早く、七五三のシーズンでもないので
割合人影も少なく、初秋の空気を満喫してきました。

私にとって伏見稲荷は、祖母が住んでいたので
よく遊んでいた幼少時代の庭のような所。
どこを歩いてもほのかな記憶が蘇ります。

本殿に参拝し、千本鳥居を通って奥の院に・・・
ところどころで、三歳になる娘がどんぐりを拾って
小さな鞄はもう一杯に膨れています。

奥の院の裏手に、大きな石を祭ってあるのですが
そこで懐かしい、「椎の実」を発見しました。
椎の実は、先が少し曲がった小さい目のどんぐりって感じの
実なのですが、他のどんぐり達とは違って渋みが無いので
食べれます。

昔はよくなくなった祖母がフライパンで炒ってくれたのを思い出し
娘と一緒にしばらく椎の実ひろいを楽しみました。
 
お参りを済ませ、裏参道にある「稲福」で好物のにしんそばを注文
娘は、これも京名物のさば寿司にハマッてお変わりを追加
結構さば寿司って高いんですよね?

その後は、社務所東門近辺にある池で鯉にえさ(麩)をやったり
子供たちも大満足の一日。
家に帰ってからお楽しみのしいの実をフライパンで炒ると
懐かしい香りが漂ってきました。
食べてみると、なんと先日頂いた丹波栗より甘いので二度びっくり。

又みんなで出かけたいなと心から思える一日でした

椎(しい)の実についてはトラックバック先の
林道百号線
さんに詳しい記述が出ています。



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